2006年12月12日

帝国書院の教科書で

帝国書院の教科書にクレヨンしんちゃんが載ったっていう話があります。
子供に見せたくない番組て常に上位にある番組を載せるってびっくりですね。
載った教科書は中学社会のもので「社会科 中学生の公民」というやつです。
東京法令出版と扶桑社も載せててあわせて3社も!
こういうのって指導案的には全然オーケーなのかな?!
ちびまる子ちゃんが教科書にあると言う話ならまだ納得できるんだけどね〜



帝国書院には学習用だけじゃなくてもいろいろ出してて
例えば旅に出たくなる地図っていうのがあって
世界と日本で分かれてるんだけど
日本だったらいろいろな都道府県の観光スポットをイラスト付きで解説してたりするアダルト向けな本もあります。


そういう地図って見てると旅行したくなりません?
いっつもそう思います。だから見てて楽しい☆

この前友達がベトナムに行ってその動画とか見てめっちゃうらやましくて
んで家かえってなぜか地図みたり資料みてて妄想とかしちゃってましたw
posted by 帝国書院 at 01:44| 帝国書院の本

帝国書院の地理情報2

ほかにもここのホームページにはそれぞれの県の白地図が載っていたり
市町村
地形
人口
農業・漁業
工業
観光・まつり
伝統工芸
などの情報がのっていてちょこっとおもしろかったです。

豆知識として楽しむことが出来ますね。
たぶんそんなことを目的に作られてはないと思いますけどw

でも自分の住んでるところでも知らないこととかけっこーあるし、
上に書いてあるようなちょっとネタになるようなものもありますしおもしろいですよ、少なくても私は。



ホームページを見てきたついでに
ここで帝国書院の情報をばっ!

大正6年(1917年)9月に守屋荒美雄(もりや すさびお)が創業して
今は帝国書院は株式会社で神保町にビルがあります。
帝国書院は、「実意」「実力」「実行」「実績」を根本理念とし
このような基本的考え方で、ともに仕事を通じて社会に役立とうと考えます。

そんな会社だそうです。

こういうところから立派なものができてるそうで。
てか本当に社会には役立ってると思う!!
posted by 帝国書院 at 01:40| 帝国書院のホームページ

帝国書院の地理情報1

あと帝国書院のホームページでいろいろな都道府県の調べが載ってるところがありました〜
なんでも日本一ってやつがとくにおもしろかった。


たとえば北海道
とりあえずいろいろな生産高や漁獲量の日本一が載ってました

じゃがいも 、かぼちゃ、だいこん、たまねぎ、にんじん、てんさい、いんげん、
あずき、だいず、小麦、スイートコーン、米、ます、かれい、さけ、さんま、
たこ、えび、かに、ほたてがい、バター

こんなにあるそうです。


愛知県は乗用車やカーエアコンの生産量が1位らしい。
さすがは日本のトヨタですw


あと1位シリーズでは
兵庫県は手びきのこぎりの生産が1位でとかわけわからない1位で、
奈良県だったらソックスの生産が1位とかよくわからない1位があって


ほかにも県名の由来ってところでは
茨城県は県名が「茨で城を築いて賊を討つ」という神話に基づくそうで
ってきっと地元民もしらなさそうなことが書いてあって
あと茨城はれんこんづくりがなぜかさかんらしくて


あと福岡県を見ててで思ったのが県章が「フクオカ」の「フ」と「ク」の文字をウメの花の形に図案化したもの
と言っておきながらちっともフとクが見当たらないよ??ってのがあったり
で、栃木のもそーだったりしました。


posted by 帝国書院 at 01:38| 帝国書院のホームページ

地理感覚ってどう?

帝国書院は本としての地図帳だけじゃなくて地球儀も出してるんですね。
小学校のころ地球儀とか見るのが好きでよく見てたし。
関係ないけど地球儀に天球がついてあるやつも扱ってるんだって。n26という地球儀なんだけど。


地球儀とか地図を子供のときや、今でも好きでたまにみるんですけど
最近小学生に世界地図をかかせてもまったくうまくかけない人がいたり
日本の地図でもたとえば福井県や佐賀県の(例えばに出して悪いけどw)
詳しい場所がわからない小学生、いや、小学生じゃなくてもいるって話を聞く気がします。


とりあえずそういう話を聞いてたんで
この前友達と世界地図を描きあいしたらまじおもしろかったです。

自分はけっこーそういうのが得意だったんでうまく書けたほうだと思ったんですが
友達のがひどくて北アメリカと南アメリカが離れてたりオーストラリアがどっかいちゃってたり
西アジアとヨーロッパとアフリカがよくわかんなくぐちゃぐちゃになってたりで・・・

説明しにくいんですけどとりあえずおもしろかったです。

でもやってみると意外とわからないものですよ。
posted by 帝国書院 at 01:37| 帝国書院といえば地図!

2006年12月10日

帝国書院の本、学校でもつかってました

昔、学校では帝国書院の教科書使ってました。

地理の資料集で帝国書院の地図帳を使ってた気がします。

「新詳高等地図/帝国書院編集部」と言うものだった気がします。曖昧だけど。

あと歴史でも帝国書院のものを使ってました。

世界史を授業でとってて、その資料が帝国書院のもので

明解世界史a最新版/帝国書院編集部というやつでした。

いろいろ見やすくて使いやすかったです。



なんかこういう高校の教科書や資料集のことを書いていると
受験勉強をしてた頃が懐かしいです。
センターの赤本をその資料集を使って勉強をしたりもしました。



高校のときに使ってた記憶が一番あるけど中学の歴史とかの社会科でも使ってた気もする。

友だちはたしか中学生ときの歴史の問題集使ってたし。

地理や歴史だけじゃなく公民の教科書あるようです。

意外といろんなところでお世話になってるみたい。


授業で使ってる黒板にバーってかけるでっかい世界地図も帝国書院のものの可能性が高いですよ。
posted by 帝国書院 at 02:07| 帝国書院の本